2019年度スチュワードシップ活動報告

 当基金は、2019年4月にスチュワードシップコードの受け入れ表明を行いました。
 当基金の本コードに対する2019年度の活動としては、国内株式の運用を委託している運用機関6社に対しモニタリングを行いました。
 各運用機関とも自社で公表している方針に即した対応をしており、基金が求める原則にも準拠していることから、本コードに対する活動として「問題ない」と判断しました。
 なお、2020年3月にスチュワードシップコードが再改訂されたことに対応し、2020年9月に公表項目の更新を行いました。